店長ブログ

癌と元素融合の同質性

2018/07/01 09:55:24|コメント:0件

以下の内容はローカル風俗情報誌に寄稿した物であり、限られた字数での文面となります。 

 恒星内における元素融合とは、原子の核が熱の放出で質量減を生じる事で引き起こされる。

質量の低い一個の水素原子Aが正常な水素原子Bと接すれば、Aの電子はBの電子に吸収され、Aの原子核は裸になる。

電子同士は極性が-なので反発するが、裸になったAの原子核は+なので-のBに吸収される。このA+Bが重水素、ここから倍々でHe・Be・O・Si・鉄と変化する。

この現象は対流によって引き起こされるが、原理は「力」と「熱」の関係性による。

さて、

生命細胞を構成する原子にも上記のような現象が生じると、「力」の引力特性から見てドンドン肥大化すると思われる。

これが癌の原理で、発症を予防するには細胞に過度な負担を掛けない生活習慣が要諦となる。

暴飲暴食、薬物、過度な運動及びダイエット。

更に、数多の難病の潜在原因ともなるタンパク質を掠め取る人類の難敵「ウィルス」。

この天敵を死滅させる夢の万能薬は身近に存在する。

キーワードは「分解」「酵素」である。

以上

潮の流れの仕組みと蛇行の原理

2018/06/05 08:42:10|コメント:0件

黒潮を例に取り、潮流の原理と仕組みを探りたい。

黒潮の流れはフィリピン沖から台湾、沖縄、東南海、伊豆諸島、へと向かう。

フィリピンプレートがユーラシアプレートに潜り込むところに海溝が形成されるが、この地点は地殻が急激に横方向に引っ張りを受けるので重力が弱くなる。

球体が静的であれば「力」は全て球体の中心点に掛るが、地殻が落ち込む所は横方向に引っ張りをうけるので向心力は弱くなる。

即ち、その地点の海水の張力は弱くなるので海水の流体性が増す。

更に、重力が弱くなると「熱」の保持力が低下するので、「熱」の通り道が出来てしまう。

以上の原理を黒潮の当該地点にあてはめて考えると、

まず、地球の反時計回りの回転運動の「力」が海水に作用する。

次に、「熱」は赤道付近の海水に寄生して北上するので「場」は収縮する、これが「力」の発生である。

この「熱」の流れが、地球の回転による海水の流れに大きな「力」を与える、これが黒潮である。

さて、

水平方向に加わったフィリピンプレートの「重さ」が「場」と一体となると運動エネルギーに変化する。

ここから当該プレートが他プレートに衝突すると、この接点の「重さ」がエネルギーとなり、台湾、沖縄諸島、日本列島、伊豆諸島を隆起させる。

この「重さ」は全方向に拡がるので、上記の地点を結んだ中心点にも運動エネルギーが生じる。

この現象を水車に例えると、水の「重さ」は軸受、歯車、杵、臼、大地、と常に外へ外へと伝わる。

当該プレートと他プレートの接点に「重さ」が徐々に積算され、ある閾値で東南海沖に黒潮蛇行の中心点が出現する、と考えられる。

この「重さ」が集まった地殻の中心点及びその鉛直線上の空間は、重力密度が高くなる。

この現象は低気圧の発生と同じであり、ちょうど「竜巻を逆さ」にした状態になる。

ここから中心点に海水が引き寄せられるが、水分子の存在は「場」の様態に従うので、水分子は収縮する。

水分子が次々に収縮すると、海水は渦を形成しながら中心点に続々落ち込む。

一方、渦の周囲は通常の重力空間になるので、落ち込んだ海水は周囲に拡がり、膨張しながら洋上に湧き上がる。

当然、海底の海水は冷たいので、渦の周囲からは冷たい海水が湧き上がる、「逆さダウンバースト」の様に。

中央に「逆さ竜巻」、周囲が「逆さダウンバースト」、これが潮流を遮断するので黒潮は蛇行せざるを得なくなる。

宇宙のBIOSは、

空間の特性である「力」と空間のエネルギーである「熱」の平衡特性、これだけである。
 

糖尿病と温泉

2018/06/01 16:39:13|コメント:0件

以下は鶯谷の情報誌「いくなぴ+puls 」に寄稿させて頂いた文面です。


 糖尿病とは血管を内側から「力」で破壊する物理現象である。

経口摂取した澱粉質は腸内細菌で糖に変えられ血液中に溶融する。

通常はインシュリンで糖を細分化して筋肉に供給するが、糖の量が多すぎたり細分化が出来なくなると血液中で発酵して泡を形成する。

これが物理上のカルマン渦であり「力」の塊となる。

この泡粒が血管に穴を開け血液と共に表面に噴出する。

ここから糖尿病の各症状が展開される。

これを防止するには澱粉量の供給調整と糖の消費拡大である。

運動で筋肉から熱と汗を絞り出すと「力」も一緒に空間に放出される。

そこから運動の代替として入浴の発汗作用で糖尿の淵から我が身を守る。

さて、

「熱」による「力」の消費であるが、副次で身体の按摩効果と、引力で固まった脳を熱の平衡特性で解きほぐし、記憶のリセットを促進する効果がある。

即ち、精神疾患の治療は入浴、温泉、常夏の地、等々「熱」が基本である。

但し※難聴予防の耳介冷却は必須である※
以上

大潮小潮と盛り場の相関関係

2018/05/02 20:43:17|コメント:0件

以下は鶯谷の情報誌「いくなぴ+puls vol30」に寄稿させて頂いた文面です。


  大潮とは地球の引力が増加した面まで海水が持ち上がる現象である。

原理は空間の縮み「力」と物質の「重さ」は等価と云うアインシュタイン方程式から読み解く事になる。

この仕組みは、月から拡がる重さは相対する地球表面からベクトルを描いて進入し、地球中心部に集約される。

ここからシンメトリーに真裏の地表面から、地球の重さと一体となり更に外に向かう。

さて、人間が大潮と云う強い重力場に存在すると、細胞から発生する電気量が増すので、脳に到達する電気信号が強くなる。

即ち大潮の時、人は高揚するので盛り場が賑わう。

それに犯罪、交通事故、出産等々も増える。

所謂、バイオリズムとは潮の満ち引きによる細胞からの電気量の増減が主因となる。

これは生命体だけではなく、切迫した地震の巣、火山噴火、これらの引き金にもなる。

大規模地震の直前には大地の運動エネルギーも加算されるので、生命体は細胞からの電気量が増え異常を感知する事になる。

以上

水分子と虚血性疾患の関係性

2018/04/02 15:38:14|コメント:0件

以下は鶯谷の情報誌「いくなぴ+puls vol29」に寄稿させて頂いた文面です。

 現在知られてる水分子の構造では、水に関する諸現象を解き明かすことは不可能である。

実際の水分子は金平糖の形であり、金平糖状の突起は14個、突起部はそれぞれ水素原子核1個、中央に酸素原子核1個で形成され、その全体を電子が雲のように覆っている。

その水分子単体が空間に漂う時は、水平方向に突起が六個の六角形で、左右斜めに60度それぞれ傾いても水平方向に六角形の形を保持する。

以上から水分子を考えると、「熱」の多寡で「場」が伸縮し、「場」の伸縮で水分子も伸縮する。

即ち温度が高ければ水分子は収縮し、低ければ膨張する。

さて、

血液はこの水分子の様態そのもであり、体温が低下すると水分子の膨張で血液の粘性度が増大する。

所謂ドロドロ血液で糖も粘性が増す、反面、血管は縮むので、虚血性疾患の引き金になる。

これを防ぐには、ラジエターでもある下半身の保温である。

体温の保持は自身と共生する免疫細胞や腸内細菌との契約である。

以上